介護セミナー

 

介護セミナー

私どもが講演可能な内容のリストは下記のとおりです。こちら以外にも、柔軟に対応させていただきたいと考えております。よろしくお願い申し上げます。

(1)介護と仕事の両立に関するセミナー
介護と仕事を両立するために知っておきたい、介護保険の基本的な内容のほか、施設か在宅かどちらがいいか、最新の在宅医療事情、施設選びポイントなどもお話しします。また、介護状態になる時期をなるべく先延ばしするための介護予防の体操、さらには実際に亡くなるということはどういうことなのかといった看取りやその心構えについて、ワークを取り入れながら、実感値が持てるようわかりやすくお伝えします。
企業で社員様限定にお話しするときには、会社の制度についても詳細をお聞きして、盛り込みます。人事担当者ではなく、第三者のセミナー講師から「会社も社員を思って手厚く考えています」というと、納得感を醸成できます。

例1 「介護について知っておきたい10のポイント」

  1.  介護が必要な人、80歳~84歳は、3人にひとり
  2. いつかかならず、介護の局面に「自分が」たつ
  3. いつでも、だれにでも、おこりうること
  4. 仕事は絶対にやめないこと
  5. 両立するために知っておくべきお金のこと
  6. 介護保険の基本の「き」
  7. 男性の陥りやすい介護スタイル
  8. 93日の介護休業の使い方
  9. 介護は予防できる
  10. うけいれる、でも、あきらめない

例2 「親の老いを受け入れる」

  • 高齢者の病気を知ろう
  • 「その時」がきたら ~いろいろな選択肢~
  • 「その時」が来る前に ~介護予防~
  • 老後の生活を豊かにするために
  • 介護と仕事の両立
  • 両親の老いを受け入れるための心構え
  • 統計データを踏まえた介護の現状
  • 高齢になったときの住み方の選択(オランダ・デンマークの事例を含めて)
  • 今、自分たちに出来ること

 

例3 「仕事と介護の両立支援のために」 (人事担当者様向け)

  •  企業として取り組むべき介護と仕事の両立支援策
  • 介護休暇の使い方ー陥りやすい失敗例ー
  • 離職のデメリットと現実
  • 他社の取り組み参考事例

例4 「納得のいく介護、納得のいく最後」

  • 介護の現状
  • 「その時」がきたら ~いろいろな選択肢~
  • よくはなす、思いを語る
  • 準備できることは何か
  • 心構え
  • 価値観で異なる「よかった」とおもえる選択
  • 今、自分たちに出来ること

(2)健康セミナー
2-1) 生活習慣病を防ぐために
生活習慣病の主な病気は、糖尿病、高血圧、脂質異常症であり、広くは、心疾患、脳卒中、肥満、喫煙などが含まれます。
突然に発症し死に至る、または身体機能が著しく低下してしまう心疾患、脳卒中などの病気は、生活習慣を改善することが予防の基本です。頭ではわかっている「生活習慣病の予防」。具体的にどうしたらいいのか,実際に減塩するにはどうしたらいいか、など体験やワークを交えて楽しくお話しします。

2-2) タバコについて
日本において取り組むべき健康政策のなかで、たばこ対策は優先順位が第一位に位置づけられるものです。というのも、タバコは日本人の死亡にもっとも関与している危険因子だからです。
そこで、タバコの身体への害、禁煙のメリットのみならず、私たちが知らされていないタバコの真実を、たばこ業界の広報戦略、タバコ企業の構造、世界が捉えるタバコについて、受動喫煙(セカンドハンドスモーク)と、サードハンドスモーク、また喫煙者の社会的損失と企業としての損失などについて、実際のタバコのパッケージやCM動画、日本ではなかなか報道されないタバコ業界のことなどをお伝えします。
また、禁煙支援をする側としてはどうしたらいいか、プロチャスカの行動変容ステージモデルを利用しながらアプローチする方法とコツをお伝えします。

講師

医療法人社団澄乃会 向日葵ホームクリニック院長 中村 明澄

筑波大学医学医療系 地域医療教育学 助教 堤 円香

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